2012年2月 アーカイブ
2012年2月26日 23時01分23秒 (Sun)
中小企業投資促進税制
投資促進税制に関するお話です。
財務省より
[制度の概要]
中小企業者等が、特定機械装置等の取得等をした場合には、取得価額((5)の資産については取得価額の75%)の30%の特別償却又は7%の税額控除(当期の法人税額の20%を限度)ができる。
【対象資産(特定機械装置等)】
(1) 1台又は1基の取得価額が160万円以上の機械装置
(2) 1台又は1基の取得価額が120万円以上の事務処理の能率化等に資する次の器具備品
電子計算機
デジタル複合機
(3) 一の取得価額が70万円以上のソフトウエア
(4) 車両総重量が3.5t以上の貨物自動車
(5) 内航海運業の用に供される船舶
[適用期限]
平成24年3月31日
簡単に言うと、成形機&周辺装置など設備を行うと取得価格の30%が消却出来るという制度です。
この制度を使って設備投資をお勧めします。
2012年2月22日 21時05分44秒 (Wed)
私のPC
今日はパソコンの話です。
興味の無い人はスルーして下さい。
先日3年ほど使用していたパソコンがウィイルスにやられました。
<トロイの木馬>という厄介なウィルスで外付けのハードディスクまですべて消去されてしまいました。ウィルス対策はして有る物の次から次に出て来るウィルスに悩まされる今日この頃です。
今まで使っていたPCをnetに繋がないソフトを使い、新しくMACを導入。
ウィルスに強いと言われているMACでwindowsを動かす使い方を始めました。

2012年2月18日 17時36分57秒 (Sat)
消費電力
設備を検討しているお客様より、入替対象の成形機と最新モデルのハイブリット成形機の消費電力の差を知りたいというお話があり、消費電力の比較をして見ました。

東京電力が電気代の値上げに踏み切ろうとしている昨今、少しでも省エネでご協力出来る設備の提供をしたいと考えております。

2012年2月16日 0時10分52秒 (Thu)
NEWSポストの記事
NEWSポストにこんな記事が乗っていました。
<大局的に世界経済を見渡せば、「人件費の高い日本、安い新興国」という図式も変わろうとしている。
国内回帰を強めるアイリスオーヤマの人事部長兼広報室マネージャーの倉茂基一氏がいう。
「現在、中国は急激な人件費の高騰と人手不足に陥っています。一人っ子政策の反動で、今まで都会に出稼ぎに来ていた若者たちが内陸部に帰り始めており、毎年20%のペースで人件費が高騰している。
かつて、日本と中国の1人あたりの人件費は20倍の開きがあったが、このままいけば、当社では物流コストも含めて4~5年先には中国生産のメリットは無くなると考えています」
中国に限ったことではない。日本政策金融公庫が昨年8~9月、海外現地法人を持つ中小企業にアンケートを実施したところ、直面している課題のトップは「労務費の上昇」の約49%で、「ワーカーの確保」、「管理者の確保」が続く。アンケートに回答した企業全体の人件費の上昇率は17.6%で、特にベトナムは1年前に比べて24.3%も上昇している。
いずれ「アジアで作れば安く上がる」という従来の常識は覆される。日本HPがラインの見直しで製造効率をアップさせたように、各企業の努力によっては人件費の差が埋まる時期はもっと早まる可能性もある。>
物作りに大変影響のある問題ですね(苦笑)
日本で、コストの安い生産方法そんな設備を提供して行きたいと思います。
<大局的に世界経済を見渡せば、「人件費の高い日本、安い新興国」という図式も変わろうとしている。
国内回帰を強めるアイリスオーヤマの人事部長兼広報室マネージャーの倉茂基一氏がいう。
「現在、中国は急激な人件費の高騰と人手不足に陥っています。一人っ子政策の反動で、今まで都会に出稼ぎに来ていた若者たちが内陸部に帰り始めており、毎年20%のペースで人件費が高騰している。
かつて、日本と中国の1人あたりの人件費は20倍の開きがあったが、このままいけば、当社では物流コストも含めて4~5年先には中国生産のメリットは無くなると考えています」
中国に限ったことではない。日本政策金融公庫が昨年8~9月、海外現地法人を持つ中小企業にアンケートを実施したところ、直面している課題のトップは「労務費の上昇」の約49%で、「ワーカーの確保」、「管理者の確保」が続く。アンケートに回答した企業全体の人件費の上昇率は17.6%で、特にベトナムは1年前に比べて24.3%も上昇している。
いずれ「アジアで作れば安く上がる」という従来の常識は覆される。日本HPがラインの見直しで製造効率をアップさせたように、各企業の努力によっては人件費の差が埋まる時期はもっと早まる可能性もある。>
物作りに大変影響のある問題ですね(苦笑)
日本で、コストの安い生産方法そんな設備を提供して行きたいと思います。
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